まあ、タケウマの備忘録のようなものです


by takeuma1192
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カテゴリ:ボクの住む街( 8 )

梅日和

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昨日、大きな仕事がとりあえず片付いた。
昨日、長男が大学にとりあえず合格した。
昨日、かみさんに桜餅を買った。
昨日、自分のためにワインを買った。
昨日、久しぶりに家で夕飯を食べた。
昨日、かみさんが大学入学にかかる諸費用を教えてくれた。
昨日、むせてグラタンのマカロニが鼻から出そうになった。
昨日、一昨日から起きていたからか、いつの間にか眠っていた。

今日、朝起きると昨日のように晴れていて、
昨日のことはなかったことのような気がした。

町を歩くと、梅が咲いている。
椿も咲いている。黄水仙も咲いている。

昨日のことが夢だったとしても、
それはそれでいいんじゃないかなと、ちょっとだけ思った。
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by takeuma1192 | 2011-02-26 15:29 | ボクの住む街

ロリータ in 体育祭

今日は、娘の中学の体育祭でした。
娘からは「来なくていいから」と言われていたのですが、
かみさんが今年が最後だからと言うので、ちらっと行って、
「撮らなくていいから」と言われていた写真を数枚撮ってきました(笑

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by takeuma1192 | 2010-09-11 20:06 | ボクの住む街

ハナクロ

今朝、ちょっと裏の墓地の梅の花でも撮ろうかと家を出ると、
久しぶりに、隣の家の飼い猫であるハナクロを見かけました。
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ハナクロはボクが勝手につけた名前なので、
隣の家で彼(彼女?)をなんと呼んでいるかは不明ですが、
彼(彼女?)がこの街に来てから2年近く「ハナクロ」と呼んでいるボクとしては、
今さら本名を聞いたところで呼び名を変えるつもりもないから、
隣のおばさんと話をしていても、
あえて「ハナクロ」問題には踏み込まないようにしています。
しかし、隣の家には、ハナクロのほかに三毛と白黒の猫がいるのに
(しかも、その二匹を見かけることのほうが最近は圧倒的に多いのに)、
ボクに名づけられた猫はハナクロだけというのはどうしてなのだろう?
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こっちを向いたときのカットの顔部分を切り取ると、こんな感じ。
越してきたばかりの頃はやせっぽちだったけど、なかなか貫禄が出てきましたね。
心は梅のことしか考えていなかったので、レンズはマクロ。
なぜか、マクロのときに限ってハナクロと出合うんですよね。
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by takeuma1192 | 2010-03-11 20:38 | ボクの住む街
 今年も、牛久沼の白鳥に赤ちゃんが生まれました。
 去年は、一組から5羽のチビスケでしたが、今年は二組が子育てをしているようですね。昨日見に行ってきたところ、一組が3羽、もう一組が2羽を連れて泳いでいました。
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 右の写真は、毛づくろいをしている様子ですが、なんだか昼寝をしているみたいですね。しかし、白鳥のからだの構造はどうなっているのでしょうね。中国雑技団もビックリな体勢になりますよ。首は直角に曲がるし、どうも足ひれは羽の中に格納できるらしく、信じれない角度に曲がります。からだの硬いボクとしてはうらやましい限りです(笑
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by takeuma1192 | 2009-06-08 18:00 | ボクの住む街

空を飛ぶということ

告白します。
実は、宙に浮いた状態がとてもとても苦手です。
子どもの頃は普通に木登りをする悪ガキだったから、高い所が苦手というわけではなく、どんどん上へ上へと登っていけたのですが、途中休みをとろうと枝に腰掛けたりすると、急に不安になってくるんですね。どうも、足が浮いているのがいけないようです。
ブランコも、立って漕ぐ分には問題はないのですが、座って漕いでいると、胸がチクチク痛くなってきて、胸騒ぎが現実になったような、世界の終わりが近づいているのになす術もなく運命に翻弄されているような、前へ後ろへ揺れ続けている自分の中で不安がどんどん大きくなって、体自体が破裂しそうな気がしてくるんですね。
今さらブランコに乗る必然性もないし、木登りをするには違う意味で問題がありそうだし、そんな気持ちになること自体忘れていたんですけど、記憶がよみがえりましたよ。この人を見て。
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パラグライダーというのですか、これ。田んぼの上を飛んでたんですけど。
はじめは何だかわからなくて、口を開けて眺めていたら、近づいてきて、ボクがカメラを持っているのに気づいたのか、目の前で旋回してくれました。仕方ないから撮ったけど。
自分が飛んでいるわけではないのに、空中での様子を想像していたら、だんだん胸が痛くなってきて、「もう来ないでね」と手をシッシッと振ったら、どうも勘違いしたらしく、また近づいてくるのね。
最後は逃げるように現場を離れたのだけれど、あれって気持ちよいのですかね。申し訳ないけど、ボクのいないところでやってくださいよ。
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by takeuma1192 | 2007-05-30 21:17 | ボクの住む街

夜が明ける頃には

まだ、6時を回っていないのに、
軽トラがあぜ道を行きかっている。

5月の連休は田植えの時期。
毎年、4月の終わりには田に水が張られ、
連休が終わる頃にはカエルが鳴きだす。
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毎年見る光景。
だからこそ、うれしい。
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by takeuma1192 | 2007-05-03 07:08 | ボクの住む街

左バッター登場

緑町スタジアムのチームに新しいメンバーが入ったらしい。
多分、彼(彼女?)は左バッター。

進化する野球場。次は2塁ベースかな。
よく見ると、1塁も3塁もないけど、ボクの希望は2塁しとこう。
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by takeuma1192 | 2006-11-28 23:01 | ボクの住む街

緑町スタジアム

散歩の途中でみつけた小さな野球場。

玄関前の駐車車両が移動したら開場。
選手がそろいしだいプレイボール。
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マンホールの上で構えるキャッチャー。
アスファルトのマウンドをならす振りをするピッチャー。
右バッターのみの強力打線。
空き地の向こうの家まで飛ばしたらホームラン。
車が来たら試合は中断。

休日の朝、誰もいないけれど、歓声が聞こえてくる。
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by takeuma1192 | 2006-11-18 14:06 | ボクの住む街