まあ、タケウマの備忘録のようなものです


by takeuma1192
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「EZナビウォークに助けられた」の巻

昨晩、久しぶりにタクシーで帰宅したところ、運転手さんが道に迷ってしまった。

ずっと熟睡していたボクが目を覚ますと、見知らぬ道を走っている。どうやら、曲がる所を1本間違えてしまったらしい。家の近所でもないので、ボクにもどちらへ向かえばよいのかわからない。正しい選択は引き返すことだと、あとになって思い知るのだが、運転手さんもボクもだいたいの方向が合っていれば、少し時間はかかっても正しいルートに戻るだろうと思ったのが大間違い。タクシーは住宅地を抜け、農道をかなり走った後、行き止まりで立ち往生することに。

今では法人タクシーの多くにナビがついているけど、腕に覚えのある運転手さんだとナビより経験なのだろうか、昨晩の個人タクシーにはナビがなかった。あたりは暗闇、何の目印もない農作業地。家の辿りつく前に夜が明けてしまいそうな気がしたとき、ナビを持っていることに気がついた。

そう、いつも首からさげているauのケータイには、GPS機能がついている。もっと早く気づかなきゃと、EZナビウォークを起動させて現在地マップを表示。最初は道が一本しか表示されなかったけど、広域を表示させていくうちに帰り道がわかり、助手席ならぬ後部座席から口頭でナビゲーションをすることに。

そんなわけで、いつもより30分も長くタクシーに乗ってしまったのだけれど、降りるときヘロヘロだったのは、時間がかかったことよりも、揺れる社内でケータイの画面を見続けたせい。運転手さんが遅れを取り戻すべく飛ばすものだから、気持ちが悪くなってしまったのね。

運転手さん、今度道に迷ったら、あせらず丁寧な運転を心がけてください。
いや、その前に、気づいたすぐ引き返す勇気を持ちましょう。お互いに。
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by takeuma1192 | 2007-04-30 15:48