まあ、タケウマの備忘録のようなものです


by takeuma1192
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夏の風物詩

暑さよりも何よりも、夏を感じるもの。それはポケモンスタンプラリー

電車が駅に到着するやいなや、ドアをこじ開けるように飛び降り、階段を駆け上がり、改札外にあるスタンプ台を目指す人々がいます。幼稚園児も小学生も、付き添いらしき親も、そしてお兄さんと呼ぶにはちょっと年いってないか君!といった風貌の青年らしき人も、皆、何かに憑りつかれたように、ボクにはよくわからないモンスタースタンプの収集に夢中になっています。

今日の午前中に利用した駅では、50人ぐらいの人がスタンプ待ちで並んでいました。
あのさぁ、君たち、少しでも早くスタンプしたいのはわかるけど、そんなに詰めて並ぶと、改札へ行けないんだけど。割り込むわけじゃないから、ちょっと通してほしいなぁ。

とある駅で乗り換えるべく、ホームへの階段を下りていたら、到着した電車から飛び出してきた少年たちに突き飛ばされそうになりました。その子たちを追いかけて、親らしき人々も猛ダッシュ。
ねぇねぇ、君たち、元気なのはわかるけど、そのエネルギー、違うところで使ったほうがいいんじゃない?
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走ると危ないからやめてね!って、誰も読んでないよ。
責任者、出てこーい!
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by takeuma1192 | 2007-08-09 23:59